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リフォーム会社の選び方

信用できるリフォーム会社の見分け方

信用できるリフォーム会社の見分け方

「信頼できるリフォーム業者ってどうやったら見分けられるの?」

業者を選ぶ際に以下のポイントに気を付けて判断してください。

1.相談をした際に誠実な対応をしてくれるか
2.無理に「無料点検」を強要しないか
3.分からないことや不安な点について、
   適切でわかりやすい回答をしてくれるか
4.内容・金額面でも納得できるものを提案してくれるか
5.依頼者側の細かな要望も聞き、誠実に対応してくれるか
6.契約の際に施工日程やリフォームの流れを説明し、予定を守って工事してくれるか
7.工事前に明確な見積もり金額を提示しているか
8.見積もり書を細かい部分まできちんと説明しているか
9.追加料金や不明瞭な点などがないか
10.アフターフォローはしっかりしているか


1つ2つのチェックだけでなく、ぞれぞれの工程をしっかり確認することに意味があります。これらを意識して相手の出方を見るだけで、信頼できるかどうか判断しやすくなります。
もしこれら以外の点で疑問に感じることやわからないことがありましたら、ご契約する前に一度ご相談ください。

悪徳業者の手口

挨拶商法
挨拶商法

突然リフォーム会社の営業マンが訪ねてきて、「近くで塗装工事をするので挨拶をしているところだったが、こちらの外壁の状態が悪くなっていたので気になって声をかけた」 と言う。

点検商法
点検商法

「外壁の状態が気になったので点検したいのですが、大丈夫ですか?当然無料でさせてもらいますので、見せてみてください」と言う。

煽り商法
煽り商法

無料だし、見せるだけなら・・・・・・と思って点検したところ、「外壁に小さなヒビ割れがいくつもあるので、放っておくとヒビが大きくなって中まで雨風で浸食してしまいます。建物の構造部分まで浸食が進むと修繕するのに何百万もかかってしまいますよ。早いうちに塗り替えましょう」と不安を煽る話しをする。(「中の浸食が始まってないかも調べますので、中から点検してもよろしいですか」といい、水場の床などの状態が悪いといって水まわりの修繕の話をするケースもある。)

サンプル工事商法
サンプル工事商法

急にそんなことを言われても・・・と言うと、「こちらは○○通りに面していて目立つ位置にあるので、しっかりした塗装やリフォームをすると近所の方に対して弊社の宣伝にもなります。その分、会社から宣伝費用がでますので、半額で工事させていただきますよ」と言われた。

さらに新しい手口の例はこちら≫

手抜き工事後の特徴
手抜き工事後の特徴

・工事をしてから短期間(1、2年)で施工部分の粗雑さが表れる。
・前の状態と比べ、何の効果も感じられない。(雨漏りする等)
・また修繕するための追加料金をとる。
・外壁から内壁、内装というように同時に数か所の工事を進める。


※ 狙われやすい家の特徴 ※

◆お年寄りのみが暮らしている家
◆女性のみ暮らしている家
◆家の外装の痛みが素人目で見てもわかる
◆外装の手入れがされていない

身を守るには?

身を守るには?

その場で1人で決めない!家族や友人、地元の工務店に相談する。
訪問販売でリフォーム契約をした場合、
 契約から8日間以内であれば「クーリングオフ」を使って解約できる。
おかしいと感じたら、着工前にキッパリ断る。
価格設定におかしなところがないか、調べる。
契約をする前に必ずリフォーム相談センター(下記)に連絡して相談する。
※「自分は大丈夫」と思わず、悪徳商法を「知る」ことが大切です!


住まいるダイヤル~公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター~ ≫

独立行政法人 国民生活センター>>
弁護士の紹介もされているようですので、併せてご相談してみましょう。

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